社会福祉法人育友福祉会 幼保連携型 三心えんざん認定こども園|福井県福井市|通常保育|一時保育、0・1歳児保育

 

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大変長らくお待たせいたしました(誰も待ってないかも)
2016-12-12
2週間の沈黙を経て・・・
 
とかなんとか五択を並べる前に、
12月10日をもちまして、三心っ子発表会がおかげさまで無事開催~終了!!
ご協力、心より御礼申し上げます
楽しみに待っていて下さった保護者の皆さま、いかがでしたでしょうか!?
三心が福井に、いや日本に・・・いやいや、世界に誇る、汗と涙と努力と愛の結晶
 
最後の2週間ほどは、さすがの山下もちょいちょい意識を失う忙しさに・・・
 
当日朝に音響が鳴らないという非常事態発生に自決を覚悟。
事態を飲みこむまでの1分間、三途の川がリアルに見えた。
飲みこんだ1分後に、シャワー浴びた?量の冷や汗。
 
ハプニングにも限度というものがある。
 
冷静を装って、なんとか始めることができたわけですけれども、
終わって手のひらを見たら、尋常じゃない手汗のせいで塩ふいてたってゆう・・・
 
手って塩作れるんだ♪
 
さて、本当は開催までにもっと子どもたちの様子をお届けしたかったのですけれども、
もう過ぎてしまったことはどうしようもございません
 
開始前と後のスライドショーにて多少は感じて頂けましたでしょうか
 
あれ、昨年と今年と山下が編集させてもらっているのですが、
毎回作りながら涙ちょちょぎれている・・・
 
みんなの頑張りや、苦労や、喜びや、期待や、愛情や・・・
 
いろんなもんが写真からにじみ出ていて、どの瞬間にもドラマを感じて、
歳をとった女は独り、じわじわ目頭を熱くしているのです。
 
発表会の開始前と終了後に、しつこく2回も流すのには、一言では伝えきれない、
三心魂が熱烈に込められているのでした
 
始まってしまえばあっという間で、とにかく子どもたちが不自由なく、100%の力を発揮できるように、
それだけを願って、それだけのために大人たちは無心でサポートします。
 
最前列で大きな拍手を惜しみなく送ってくれた保護者さま、
山下のナレーションに笑顔とうなずきで返して下さった保護者さま、
幕が開くたびに「わぁ!」と歓声をあげて下さった保護者さま、
そして、静かに涙を流しながらご覧になってくれた保護者さま・・・
 
子どもたちがステージ上で、全力でやりきる姿はもちろんですが、
私たち保育の職についている者としては、
そんなお子さまの成長に心揺さぶられている保護者さまのお姿を見られることが、
むしろそれだけが!!
なにものにも代えがたいごほうびなのです
 
また、今日から頑張ることができます。
 
狭苦しい会場と、忙しないプログラム進行に大変お疲れになったことと思いますが、
最後まで大きな拍手を送ってくださり、本当にありがとうございました
 
 
さ~て、次はクリスマス会だぁぁぁぁ
聖なる夜はド週末だってことが忘れられるくらい、仕事に没頭したいと思います
 
 
本日のチラ見せ♡
2016-11-28
昨日、生まれて初めてバレエたるものを観に行ってきた山下です。
ごきげんよう。
 
山下の人生上、縁もゆかりもなかったバレエ界のステージ・・・
 
クラシックや数々の技、なにが正解でなにが不正解なのかは全く分かりませんでしたが、
曲に沿ってなにかを表現しながら舞う様とか、ステージ映えするステキな衣装とか、見事な隊形移動とか、
仕事に活かせそうだという目線でガッツリ楽しませてもらいました
 
素晴らしい演技の後には、拍手喝さいと共に「ブラヴォ~~~ウ」って本当に言うんだ・・・
 
世界の舞台を夢見て羽ばたいてゆくプリマたちを目の当たりにして、
この世には山下の知らない世界がまだまだあるんだなとしみじみ感じました。
 
いやはや、素晴らしい体験をさせてもらった一日でした
 
さて、今日は舞台熱冷めやらぬところですので、
三心の可愛い舞台の練習風景もお届けしたいと思います
 
先日行ったリハーサルの模様です。
 
こちらは3歳児クラスのおともだち
 
 
海の生き物たちに変身して、ミュージカルを演技してくれます
 
こちらは4歳児クラスのおともだち
 
 
劇は『オズの魔法使い』を演じてくれます
 
今年も総勢137名で挑む、年納めの晴れ舞台
 
 
なんてったって、どこにも負けない可愛すぎる衣装と、豪華な演目が自慢の三心ですから
当日までいよいよ2週間となりました!!
子どもたちのヤル気と、先生たちの焦り気が同時に高まってまいりました
 
最高の舞台をお届けできるように、あと2週間がんばってまいりま~す
 
チラ見せ♡
2016-11-18
今日は可愛い可愛い子どもたちの発表会に向けたひとコマをどうぞ♡
 
1歳児クラスのお友だちは、日常の保育のような場面をたくさん見てもらいたくて、
リトミックの要素を入れた演目に仕上げています。
 
ピアノから流れてくる音だけで、跳んだり走ったり、動物さんになりきったり、自分の場所に戻ったり・・・
 
つい2年前にこの世に産まれてきたとは思えない、完璧な動き
先生の指示ではなく、主体的に音に合わせて動くことができるなんて、
子どもの成長って、手や口ばっかり出す必要ってほとんどないんだろうな…と痛感させられます
 
 
 
2歳児クラスのお友だちは、3びきの可愛い子ブタ・・・ではなく、
3びきの可愛いオオカミになって劇あそびに取り組んでいます。
 
お話の世界に浸って、心も体も主人公になりきることができる2歳児さん
 
さっそく手作りのオオカミおめんをかぶって、準備万端です
楽しみながら集中して取り組める2歳児クラスさん、
気付いたら1時間以上も劇ごっこに夢中・・・なんて日も少なくないんですよ
 
 
今日は1,2歳児クラスのお友だちの紹介でした
 
次はどのクラスに突撃取材行こうかしら~
 
裏側。
2016-11-15
「あの鳥ちゃんはどうなったんですか?」
 
そんな温かい言葉を掛けて頂きながら、
山下もどうなったか分からずに悶々としております。
 
あぁ、鳥ちゃん・・・
どうか元気になってまた大空へはばたいてね・・・
 
 
さて、11月もまさかの半ばに差し掛かりまして、
気がつけば発表会まで3週間ちょっとまで迫っておりました
 
毎年、毎年、
今年こそはギリギリにならないようにするぞ!!と、先生たちは工夫を凝らして努力をしていますが、
やっぱり職業病を患っておりますので、そこに『こだわり』という壁が圧し掛かるのです。
 
別名を『自爆』とも言いますが(笑)
 
まだまだやることがたくさんあるーーー
 
見えない敵に追われつつ、突き進んでいる最中ではありますが、
とりあえず今日のところの途中経過をお届けします
 
↓実は、母ちゃんの夜なべ的な作業が好きなマサコT
 
 
↓ミシンの音が一日中鳴り響く職員室
 
 
↓山下にはさわれない領域(諏訪Tなんでもできる)
 
 
↓今年の看板チラ見せ♡
 
 
↓さて、やりますか。(積み重なったプログラム)
 
 
↓プログラムもチラ見せ♡
 
 
と、こんな感じです
今日は裏側ですので、地味な画像を多々お届けしましたが、
子どもたちの様子もゾクゾクアップしていきたいと思いま~す
 
それでは!
発表会、皆さまどうぞお楽しみに~~~
 
偽善と善行、純真と汚れと現実と。
2016-11-11
昨日の朝、
年長児と一緒に園庭に出てきたところ。
 
一羽の飛べなくなった鳥が・・・
 
子どもたちはそりゃあ追いかけますよね。
大騒ぎですよね。
 
ビックリした鳥は、フェンスを越えて川沿いへ。
 
飛んで逃げたい気持ちから、もう一度羽ばたいてみたのか、
その勢いで、コンクリートの壁をコロコロ転がってしまい、川の中へ・・・
 
「先生!鳥さんが川に落ちちゃった!!」
 
咄嗟に思う、『マジで・・・』という、
廃れてしまった大人の心。
 
すぐに動けない、夢も希望もない心。
 
偽善だとか、体裁だとか、純粋だとか、善意だとか・・・
 
いろんな単語が頭の中をぐるぐる巡ります。
 
山下が冷静と情熱のあいだで躊躇している間にも、鳥は冷たい水の中をスーッと流されていきます。
 
「先生!はやく助けてあげて!」
 
それでも、
『え…この川までコンクリを降りて、網ですくうの・・・?』
『すくったところでもう死んでたらどうするの・・・?』
『これが自然の厳しさなのよ…』
『人間に助けられた時点で、もう自然には還れないよ…』
『大人だけだったら見捨てるでしょ・・・?』
 
ほら、まだまだ出てくる廃れた心。
 
「先生!鳥さんまだ生きてるよ!」
「どうやったら向こう側行けるの!?」
 
「もうぼくが助ける!」
 
ようやくハッと我に返った山下。
なにをしてんだよ、自分・・・。
 
いのちがどうとか、いつも子どもたちに偉そうに伝えてるくせに。
 
子どもたちに「もう先生なんて、役立たずのウソつきじゃん!」と言われても仕方ない心。
 
登園時に、突如、虫捕り網を持ってガードレールを越えた山下を目撃した皆さん。
「ついに山下も気がフレたか。」と思われた皆さん。
 
気が付いたらヤケクソで網持って、鳥をすくっておりましたよ。
 
鳥・・・リアル野鳥なんて触ったことないよ・・・
 
冷たい水の中で暴れて、ぐったりしてしまった鳥。
すくったは良いけど、もうダメかもしんないな。
 
どうして良いか分からず、とりあえず騒ぐ子どもたちから離し、
職員室の洗面所で・・・そうだ、お湯を出そう。
 
体が冷えてるんだから、お湯であっためよう。
 
おふろだ♡
 
恐る恐る、片手手のひらサイズのよわよわしくてホニャホニャしてる鳥に、
そ~っとお湯をかけてみる。
 
まだぐったりして目を閉じてしまった鳥。
 
息はしてる。
 
とととと・・・鳥だけにとりあえず、タオルを敷いたカゴに寝かせてみる。
 
どうやら足が折れているのか、上手に歩けないヒナなのか、
とにかく立てないようで、横にして寝かせるしかなかった。
 
職員室に、鳥がいる。
 
もうそれだけで仕事は手に付かず、しばらく様子をみていると、
突然目をパッチリあけた鳥が、バッサバッサと羽を動かしている!!!
 
めっちゃ元気やん!!!
 
一体何の種類の鳥なのか、気になって仕方なかったので調べてみたのですが、
山下的には、ウグイス疑惑が・・・。
ホーホケキョ言わんかな・・・
 
突然、“飼いたい”と思ってしまう、ここでも出てくる無責任な心を押し殺し、
野鳥を勝手に飼ったら法律違反という情報に震えあがり、
朝に悶えた心の葛藤は一体何だったのかレベルの、
「ちょっと手放したくない淋しさ」を噛みしめつつ、
県指定の動物病院に連れて行きました
 
病院に引き渡す直前になぜか、
「元気でね」とか言ってしまう、捨て切れていなかった子どもの心。
 
帰り道がとてつもなく虚しく感じてしまう、情けの心。
 
なんだかずっと頭の片隅にある、「あいつどうなったかな」感。
 
そして、あいつなんて種類の鳥だったんだろ・・・
 
オチは全くない、長々としたただの「鳥を保護した話」ですが。
たったそれだけのことかもしれませんが、思いもよらぬ自分の心をたくさん見つめさせられた出来事でした。
 
山下なんて、保育者でありながらこんなもんです。
 
煩悩に渦巻かれて生きている、どうしようもないもんです。
 
さらに最後の最後に、『鳥の恩返し』的なもんないかなーとまで思ってしまう、
欲に溺れたこの心!!!!
 
そろそろ出家するのも悪くないかと、思い始めた32歳、初冬。
 
 
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