社会福祉法人育友福祉会 幼保連携型 三心えんざん認定こども園|福井県福井市|通常保育|一時保育、0・1歳児保育

 

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手間暇かけたものは美味しい。
2018-12-04
11月の3連休から突然、夜のウォーキングを始めた中村です。
 
どうですか?
そろそろカモシカのような脚になってきたかと思うんですが?
 
中村家周辺は坂だらけで、
30分ほど徘徊するんですがかなりの負荷がかかって苦しいです。
 
年末年始はどうしても暴飲暴食してしまうため、(それをやめればいいのに)
今のうちに少しでも代謝を上げておかねば!!!!(もっと早く始めてりゃよかったのに)
 
でも今日は大雨だからウォーキング無理だな♡ウキウキ♪
 
 
さて、そんなダイエットまがいのことをゆうとりますけれども、
園では先日(ずいぶん前ですが)悪魔の誘惑、『ギョーザクッキング』をウキウキ楽しみました
 
なんと、包むだけではなく、
三心っ子は皮から作りました!!
 
生地をコネコネ、みんなまるで中華料理屋のマスターになった気分です
 
中村も生地作りは初めて、子どもたちと必死でこさえます。
 
均一に薄く、丸く伸ばすのは本当に難しいのですが、
さすが子どもたち、何回かやってみれば、あっという間にこんなにキレイに作れるように
 
職人技~~~
 
中村より上手い~~~
 
今回は4・5歳児クラス合同のクッキングでしたので、
具材詰め行程から参加予定の4歳児クラスのお友だちが、
皮の出来具合を偵察にやってきました(笑)
 
「しっかりやっとるかね?」
 
スゴイ繁盛店の裏側の様子…↓
 
 
みんなで協力して、皮200枚完成です
 
午後からは先ほど偵察にいらっしゃっていた4歳児クラスさんも加わり、
これまた協力して中に詰める具材を準備します。
 
あ、今回のギョーザは“おやつギョーザ”なので、
具材はウインナー・ツナコーン・サツマイモとなっております
 
どれもおいしそうでしょ♡(そのまま食べたい)
 
みんな器用に包むんですね~
 
小さい手と指を駆使して、一つひとつ一生懸命包んでくれるギョーザ。
これは絶対に美味しいに決まってる!!(早く食べたい)
 
いっぱいでーきたっ
 
さあいよいよ、焼きの工程に入りますよ
 
園内中に立ち込める、『THE・ギョーザを焼いてるんだ臭』に酔いしれながら、
焼き上がりが今か今かと待ちわびすぎる子どもたち(笑)
 
そんなに見つめられたら・・・ギョーザさんも照れちゃうよ♡
 
フタをパカっと開けたら、
 
はい、できあがり~
 
マジでマジでマジで美味しそうでしょう~~~
もちろんちゃっかり配当ゲットした中村は、ぺろーっと3種類を食べ比べました
 
やっぱりツナコーンが美味しかったかなぁ・・・♡
 
いや、ウインナーも食べごたえあってビール進むしなぁ・・・♡♡
 
サツマイモも優しい味で何個でも食べれる感じで・・・♡♡♡
 
うん、だから結局どれも美味しかったってわけで
 
子どもたちからも「おかわり!おかわり!」の声が連続し、
200個あったはずのギョーザ、瞬時に完売
 
作り始めてから頂くまで、トータル4時間かかったギョーザクッキング。
 
いつもは出来上がったものをチン!したり、
冷凍されたものを3分ほどフライパンで焼いたり、
お店で注文してすぐに出てきたりと、
 
“パパッと手軽に食べられるギョーザ”のイメージが強いですが、
 
一つひとつの皮から丁寧に作り、
具材も準備し、
一つひとつ慎重に詰め、
心を込めて焼かないと美味しく頂けないってことを、
 
身をもって感じた子どもたち。
 
「自分で作るとおいしい」というだけではなく、
自分で作ってみるからこそ、
いつも作ってくれているお家の方への感謝や、
当たり前のように頂いていた身近な食べ物への感謝が湧き上がってくるのではないでしょうか。
 
食べることに感謝できる子は、いのちを粗末にはしません。
 
食べ物に手間暇かける喜びを知った子は、
誰かに幸せを分けてあげられる、心豊かな子に育ちます。
 
「ギョーザの皮から作ってみたい。」
 
そう声を上げたのは子どもたちです。
 
大変だったけれど、楽しかったし美味しかった。
クッキングの経験がまたひと回り、この子たちの心を成長させてくれました
 
やっぱりクッキングって素晴らしい活動ですね
 
次はお家の人に、心のこもったギョーザ、食べさせてあげてね
 
 
がっこういってみたーい!!
2018-11-27
11月の3連休も終わり、
いよいよ『師走』というワードが現実味を帯びる時期に差し掛かりましたね
 
園の正面玄関には今年もさらにパワーアップしたクリスマス装飾が施され、
暗くなってくるともはやただの田舎にある豪邸にしか見えない状態となっております・・・
 
その様子はまた後日
 
中村もウキウキと部屋にクリスマスツリーを出して、
毎晩「サンタクロース来ないかな」とつぶやく作戦に出ています。
 
きっと君は来…る…と信じて!!
 
さて、園では4か月後の進学を心待ちにした年長クラスのお友だちが、
『小学校プロジェクト』なるものに取り組んでいまして
 
子どもたちにとっては未知の世界である小学校という場所について、
浮かび上がってきた様々な疑問や不安を一つひとつ解決していくプロジェクトなのですが、
昨日は「もう直接、小学校のお兄ちゃんたちに質問してみたい!」
と希望するお友だちを連れて、実際に行ってまいりました
 
やるぞ!小学校プロジェクト
 
ウキウキ階段を登らせてもらって、案内してもらったのは・・・
 
↓ココです
 
懐かしの図書室
 
この日は図書貸出日のため、たくさんの小学生の皆さんがやってきます。
 
そこで三心っ子たちは、園から準備してきた質問あれこれを、
次々と来てくれるお兄さん・お姉さんに突撃インタビュー!!
 
↑卒園児のでっかくなってしまったお兄さん(6年生)です。
自分の妹が一緒に来ていなかったので、なんで?と何度も聞かれましたが、
兄さんである君に、自宅で聞けば良いと思って来なかったんだと思う・・・
 
質問の中には、
「だれがだれだかわからない」という、そりゃそうでしょうよ感満載のものや、
 
「なんのためにべんきょうするの?」とか、
「がっこうってなんのためにあるの?」なんていう、
意外と深いところを突いてくるものがチラホラ・・・
 
小学生の皆さんも、「えーっと・・・」と考え込んでしまう様子が見られました
 
確かに、なんのために勉強するんでしょうかね?
 
答えは一つじゃないだけに、あれこれ考えてしまいます。
 
それなのに、小学生の皆さん、こ~んなに親身になって答えてくれて
 
みんな優しいんだねぇ・・・♡
 
お姉さんたちが何人も集まって考えて答えてくれました
 
もはやバインダーを預かって、代わりに書いてくれるお姉さんまで出現
 
円山小学校の皆さん、あたたかいご協力ありがとうございました
 
おかげさまで、たくさんの回答を頂いた子どもたち♪
園に戻って、どんな答えを聞いてきたかまとめて、
最終的にはクラスのみんなで発表し合います
 
優しいお兄さん・お姉さんに出会えて、
みんな小学校への期待がさらに高まったことと思います
 
中村も立派に成長した卒園児たちに会えて、とっても嬉しい時間を過ごさせてもらいました
 
キミたちも春になったらここで、入学記念写真を撮るんだろうな
 
それではまた、なにか疑問が浮かび上がってきたら、
小学校へお邪魔させてもらいたいと思いまーーーす
 
P.S. ちなみに「だれがだれだかわからない」という暗号並みの質問に対しても、
うーーーーん…と考えて、
「みんな名札に名前が書いてあるから大丈夫だよ」
という神回答いただきました。
 
さすが小学生!!
拍手喝采!!!!
 
きょうもげんき!~制作あそび編~
2018-11-20
ハロウィン辺りから、頂いたお菓子を「今度コーヒー飲みながら食べよ♡」と
地味にコレクションし続けていたら、
引き出しの2段目が、お菓子の盛り上がりで閉まりづらくなってきた中村です。
 
こんにちは。
 
ちょっとずつ、ちょっとずつ甘~いお菓子を食べるのって、
幸せ感じますよね
 
それが仕事の合間だからなおさら至福を感じます。
 
ところが中村家では毎晩、お菓子サバイバルが繰り広げられるので、
「ちょっとずつ~・・・」とか悠長なこと言ってると、
次の日には必ず、影も形もなくなってしまいます。
 
見つけたら食べる。
 
コレ、鉄則です。
 
 
さて、秋もずいぶんと深まってまいりましたが、
皆さん、秋の味覚はいろいろ味わわれましたでしょうか
 
2歳児クラスさんでは、実習のお姉さん先生と一緒に、
イガ付きの栗をみんなで制作して遊んでいました
 
最近、ご自宅で茹でた栗など、なかなか食されなくなってきてしまいましたが…
 
中村が子どものころはまだ、
ばあちゃんがよくその辺で拾ったり頂いたりした栗を湯掻いて、
包丁で半分に切って出してくれました。
 
それをスプーンでほじくって食べるんですね~。
 
時々、というかしょっちゅう、
栗の中で何者かの幼虫が潜んでいて、
見つけてしまうとめちゃめちゃブルーな気持ちになったことを強く覚えています
 
そんなリアル思い出は置いといて、
こちら2歳児さんは、自分オリジナルの栗さんを作りました
 
新聞紙をちぎって貼って、イガに見立て、
栗さんは立体的に合体しました。
 
出来上がった自分の作品に、満足そうな表情を見せると同時に…
 
円盤状のものはどうしても飛ばしてみたい!
 
私のはもっと高く飛ぶよ!
 
かと思ったらこっちでは、
 
栗さんの頭、髪の毛のびてるからチョッキンしてあげる♡
 
そんな制作物を擬人化させた、それぞれのストーリーを表現し始める姿が見られるようになりました。
 
ただ作って、出来上がって、
それが上手だとか、失敗しただとかではなく、
 
それが満足するものであったか、
そこからどんな発想の展開があったかに、
私たち保育者はいつも注目しています
 
子どもたちは芸術家でもあり、脚本家でもあります
 
きょうもげんきに、手先も頭も心もめいっぱい動かして遊んでいます
 
サクラじゃありません。
2018-11-14
前回のポチっとをご覧いただいた、
なぜか特にアラフォー世代の皆さんから、
心のこもったお悔やみのお言葉をたくさんかけて頂きました…
 
桜井さんがと聞けば、同じように悔やんでくださる仲間が多くいらっしゃることに、
少しだけ立ち直れたような気がします…
 
さあ、いつまでもくよくよしていられませんので、
今日は涙を拭いて、上を向いて、
子どもたちと一緒に、防災センターへ行ってきました
 
『防火・防災のつどい』という、なにやら楽しそうなイベント
 
消防音楽隊の皆さんの演奏会や、
消防服のファッションショーなどを楽しみながら、
防火への意識を高めるという画期的な内容となっております
 
勇気100%や、世界中の子どもたちがなどなど、
みんなが知っている曲をたくさん演奏してくださいました
 
一緒に歌って手拍子して、会場が熱く盛り上がってきました!!
 
大きな声で歌ってますね~
 
もう身振り手振りでヒートアップしてきましたよ…?
 
ドラえもんの曲になると、最終的にこうなる三心っ子(笑)
 
それはそれは最高に楽しかったでしょうよ、君たちw
 
三心の子たちはサクラで呼ばれたんじゃないか?
と思われるほど、めちゃめちゃノリッノリで歌って踊って大フィーバーしておりました。
 
決してサクラじゃありませんけど。
 
それだけ普段から、たくさんの歌や曲にふれあい、
「あ!知ってる!」と言える経験を豊富に積んできたという証だな~と感じました
 
最後は消防士さんから“敬礼”のやり方を教えてもらって、
カッコよく終わりのごあいさつです
 
よし、敬礼!
 
(手前のキミ、それは“ハァ~イ!”ではないでしょうか?)
 
また来年もぜひ参加させて頂きたいですね
あ、もちろんサクラじゃなくて、自前のノリで盛り上げに参ります
 
消防隊員の皆さん、貴重な体験をありがとうございました
 
さーて、先ほど年に一度の恐怖・健康診断を終えました
一旦無くなったはずの何かが、また戻ってきてしまった中村、
夜のビールをやめようかどうしようか迷い始めました
 
秋、深まる。
2018-11-12
先日の土曜日、
ツアーで福井にいらっしゃっていたMr.childrenの桜井さんが、
我が家へ立ち寄ったという奇跡を見事に見逃した中村です。
 
どなたか、立ち直り方を教えてください。
 
どうやらお忍びで↓
 
永平寺の隣の山へ朝登山へいらしていたようで・・・
 
登山を終えて下山される途中で、
タクシー乗り場はどこかと、お母さんに話しかけられたそうです。
 
全く気が付かなかったお母さん・・・
 
すぐ後にご近所からのうわさで知らされ、
家の中にいた旦那さんが追いかけてみたものの、時すでに遅し。
 
呑気に洗面所で歯磨きしていた私なぞ、話にならない。
 
すぐさま、桜井さんはどこをどう歩いたのか、どんな服を着ていたのか、
声はどうだったか、かっこ良かったか、現場検証を中村家総出で行いました。
 
そして勢い余って愛宕山の入口まで行き、
桜井さんが通ったはずの道をとりあえず歩くという、間接ストーキング行為をしてしまいました。
ごめんなさい。許して。
 
同時にびっくりするほど永平寺の紅葉がキレイだったので、
インスタ映えぇ~する写真をたくさん撮ってきました
 
見ごろはどうも今週末が限界かと思いますので、
ぜひ皆さんお足を運んで、紅葉狩りを楽しんでもらえたらな♡と…
 
そしてスマホではやはり写真の限界があるので、
お越しの際はぜひぜひ一眼レフカメラをご準備されると文句なしです!!
(中村はそんな高級品持ってないからスマホ!!)
 
では、Mr.childrenの『Sign』に乗せて、永平寺の紅葉ご覧ください。
 
♪届いてくれるといいな
 
君の分かんないところで 僕も今 奏でてるよ
 
育たないで萎れてた 新芽みたいな音符を
 
二つ重ねて 鳴らすハーモニー
 
「ありがとう」と「ごめんね」を繰り返して僕ら
 
人恋しさを積み木みたいに 乗せてゆく
 
ありふれた時間が 愛しく思えたら
 
それは“愛の仕業”と 小さく笑った
 
君が見せる仕草 僕に向けられてるサイン
 
もう 何ひとつ見落とさない
 
そんなことを
 
考えている・・・
(桜井さんに)届いてくれるとイイナ・・・・・
 
そしてなぜにSignなのかは、中村の独断と偏見で合わせただけです。
 
ということで今日は完全に、悲しみから立ち直るための、
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