社会福祉法人育友福祉会 幼保連携型 三心えんざん認定こども園|福井県福井市|通常保育|一時保育、0・1歳児保育

 

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エエ顔しとる。
2016-04-21
今年度は週2回更新を目標にしている山下ですが、
もはや打ち砕かれそうな勢いで、今日も明日も更新するぞと意気込んでおります。
 
こんにちわ。
 
先日、敦賀で研修会がありましたので行ってまいりました。
 
久しぶり過ぎとなる高速を自力で運転し、緊張のあまり3分ほど無呼吸となっていたことに車内で気付く、という摩訶不思議な体験をしてきました。
高速は、人に運転してもらうもの。
免許取りたての頃は、大阪でも名古屋でも、どこでも運転して行けたものですが、
30を過ぎると、人生において怖いものが増えました。
 
というよりも、自力で長時間を運転するというフットワークが皆無。
 
たまにはこうしてドライブもしていかなきゃなー・・・なんて思いました。
が、やっぱり高速は苦手です。
 
なんでみんなあんな急いでるんだろう・・・
と思いながら、終始左車線から一歩も出ないように往復してやりました。
 
丁度良い速度で走り続けるトラックの後を、ひたすらしつこく尾行してやりました。
 
おとといの北陸自動車道で、
「なんじゃ今日の左車線、おっせーな!!」
と思われたお急ぎの皆さま、その原因は山下ですよ
 
「なんじゃ今日は、後ろの車ずっとついてくんな!?」
と感じていたトラックの運転手さん、それは山下ですよ
 
そんな妄想も膨らませながら、一人ほくそ笑みつつ、
恐怖と笑いの中間を行ったり来たりしてみました。
 
また来週も敦賀で研修会ありますので、北陸自動車道をご利用の皆さま、
ご迷惑をお掛けいたします
 
 
さて、今日はそんなくだらない山下のドライブ事情を書きたかったのではなくて、
毎年恒例の『たけのこクッキング』をお伝えしたかったのですよ
 
土だらけの皮がついた筍を前にした子どもたちは、
毎年毎年、本当にエエ顔を見せてくれるんです。
 
スーパーで水煮筍を買うことはあっても、こうして皮つきのホンマもんを見ることは滅多にありません。
 
「うわー!!ぬるぬるしてる!!」
「どろくせぇ~~~!!」
と、チョー嬉しそうな顔で文句を言いつつ、どの子も真剣に皮むきムキムキ始めます。
 
 
 
 
 
中から出てくる白いキレイな筍を、大事そうに丁寧に扱います。
 
「上の方がまだ茶色い皮残ってるでもうちょっとや。」
 
 
「いぼいぼたくさんついてるー!」
 
 
「ねぇ、見て!俺の皮、穴開いてる!!」
 
 
「ほら、タケノコがまた元通り~♪」
 
 
「ハゲちゃびん!!」
 
おっと・・・
やっぱり子どもたちは皮で遊びを創造し始めますね。
 
毎年の光景ですが、毎年違った発見を子どもたちはしてくれます。
 
先生「皮の数が、タケノコさんの年齢なんだよ。」
子 「いち、に、さん・・・・・・・・・・俺の、29歳!」
子 「わたしのは39歳!お父さんと一緒!」
子 「わたしのは20歳やった~」
先生「ピチピチやな~」
 
リアルか否かは置いといて、子どもたちは筍をすぐに擬人化できるんです。
 
『筍』という植物であっても、これだけで“いのちを頂いている”ことへ考えを巡らせられます。
食育とは、なにも、包丁を持って料理をすることだけではないのです。
 
むいたタケノコ先輩たちは、お鍋の中へ。
 
 
糠と一緒に入れて炊くので、保育室からイイ~においが漂ってきます。
なんだか、春らし~い香り
 
午後からは包丁を持ってカットする作業も残っています。
なんせ、明日のお誕生会食が『筍ごはん』なものでね
 
ぼくたちが皮むいて、炊くのを見守って、包丁で切った筍が、
明日保育園み~んなのごはんになるんだもんね!
 
そんな子どもたちの心の自慢が聴こえてくるようです・・・
 
そうだ、
今日子どもたちに調べてきてよ!と出題した謎・・・
 
「なぜ筍を炊くときに、糠の他にとうがらしも一緒に入れるのか!?」
 
ある子は帰ったら、”博士”に聞くそうです。
博士って、お家にいるんですかね
誰のことですかね・・・
 
(焦ってググり出したお父さん、お母さん。きっと我が子はすくすくまっすぐ育ちます。)
 
繰り返し学ぶ。
2016-04-15
いよいよ春らしい陽気の日が増えてきましたね
桜はあっという間に終わってしまいましたが、
これからチューリップや菜の花が綺麗な季節になりますよ~
 
園の裏通りをず~っと東へ行くと、そう遠くない場所に菜の花畑が広がっているので、
お散歩で気軽に行けちゃうのが三心の楽しみの一つでもあります
 
こうして暖かい気候になってくると、
三心の職員間では密かに「だれが最初に半袖デビューするか」という話題でザワつき始めます。
 
だいたい予想トップはマサコTなのですが。
彼女は意外としぶとく下に長袖を着続けていたりするので、侮れません。
山下は想像通り、ものすごい暑がりの汗かきですので、
今日の時点ですでに危ない予感が否めない状態でした・・・
 
皆さんもぜひ、誰が半袖デビューを飾るか、
密かに予想し、楽しみにしていてくださいね
 
 
さて、本題へ。
 
昨夜は予想もしなかった大きな地震が熊本を襲いましたね。
 
今日の午後時点で、余震が120回以上と、
現地の方々は不安な時間を過ごされていることと思い、心苦しい限りです。
 
今朝のニュースで、熊本城の城壁が崩れてしまった映像が流れていました。
 
地震の大きさを物語ると共に、
どんな歴史さえも一瞬で奪い取ってしまう自然の脅威に、
どうにもならない怖さと虚しさを覚え、悲しい気持ちになってしまいます。
 
熊本城には昨年の冬に観光に行ったばかりでした。
 
地震大国日本に生まれ、生きていく以上、
やはりこうした自然とは向き合いつつも、身を守る術を学んでいくしかないのだと、
いつも感じて保育にあたっています。
 
今日は今年度初めての避難訓練の日でした。
 
昨夜の実際に起きた地震の話も含め、まず新入園児にも慣れてもらうために、
非常ベルの音を聴くことから始まります。
 
そして避難のおやくそく『おはしも』を学ぶのです。
 
実際の避難は来月から。
この流れを続けること、早6年目。
 
現在の年長さんは、0歳児の時から訓練に参加してきているベテランです。
 
だから逆に、「もうよく知っている」のです。
 
けれども、彼らはこれまで一度も、「もう知ってる」と口にしたことはありません。
「もう知っている知識」を口にするのです。
 
『おはしも』のお約束なんて、
耳にタコができるほど聞いてきているはずです。
 
でも、今日だって真剣に先生の話を聞きます。
 
訓練というものは、繰り返し体験することが重要です。
繰り返すことで、身体が勝手に最善の動きをしてくれるようになるものです。
 
しかし、子どもたちにとっては、
ただ体験するだけではその場しのぎの”作業”になってしまいます。
 
「なぜ繰り返し体験するのか?」を理解することが重要なのです。
 
避難訓練は、自分が生きるか・死ぬかを分ける、いざというときの練習であること。
いのちが亡くなるとは、どういうことなのかということ。
いのちを守るとは、どういうことなのかということ。
 
これらを子どもたちがよく考え、心に留め、
大切さをよく理解しているからこそ、6年間繰り返しても、
また原点に戻って「繰り返し学べる」のだと、山下は考えています。
 
たまには真剣なお話も
 
そんなこんなで、今年も避難訓練の幕開けです。
また1年を通して、繰り返し学んでいきたいと思います。
 
 
 
 
成長中~!!
2016-04-12
新年度が始まって、1週間が過ぎましたので、
2週目は第四次世界大戦勃発を覚悟していたのですが・・・
 
子どもたちは凄いですね。
 
戦争を起こすまいと、いろんなことを和解に持ち込みだしてくれました。
 
今日は、毎日少しずつ、
泣く時間が減ったり、遊べる時間が増えたり、初めての床で歩いたり、
初めての園庭を走ってみたり、ご飯を食べてみたり・・・
と、目に見える成長をしている1歳児クラスの新入園児さんを撮ってみました
 
「今日は泣いてないかな…」
「ごはんは食べれたのかな…」
 
お子さんと離れて過ごすことに、心配と不安と闘っていらっしゃるお家の方。
 
日々、一歩一歩ずつではありますが、
お子さまは確実に成長中でありますよ~~~
 
 
そう言えば!!
今年度もスタートし、お誕生バッジがようやくリニューアルしました
 
 
 
上出来
 
真ん中には何歳になったかが分かるように、年齢をつけてみました
 
園内でお見かけしましたら、「お誕生日おめでとう」と、
ぜひ声を掛けてあげて下さいね!
「何歳になったの?」は聞かなくても分かるはず
 
ちょっとした、手作り自慢でした・・・
 
もうすぐ1週間ダネ☆
2016-04-07
泣き声の大合唱が始まって、今日で4日目・・・
 
小さいクラスの方では、第三次世界大戦並みの戦いが日々繰り広げられています
みんなそれぞれ、見事に戦っています
 
明日でちょうど1週間ですが、土・日のお休みを挟んだ次週の始まりは、
第四次世界大戦の幕開けですからね。
皆のもの!!覚悟して迎えるがよい!!!!
 
そんな対戦まっただ中の本日、
山下は0歳児クラスへ乗りこんでおりました
 
可愛い可愛いチビッ子たちが、
「眠たい」と泣き、「腹が減った」と泣き、「早く帰らせろ」と泣いています(笑)
 
早くも、担任の先生を後追いし、
違うクラスの先生には人見知りする子もいます。
 
すごいですね~
もう成長が感じられますね~
 
そう言えば、今年の年長児たちは、5年前の春に0歳児クラスとして入園してきた子たちです!
今では年長になって張り切っている彼らも、5年前はこんな感じだったのか・・・
と考えると、なんだかグッとくるものがありますね
 
そりゃ歳もとるわ。
 
子どもの成長って、あっという間なんですね・・・
この子たちが卒園する頃にはさすがに、山下も我が子が欲しい・・・
そう考え始めて、5年が経った、2016年・春
 
 
まさかの休業からの復帰。
2016-04-04
もう山下、ブログ辞めたの?
と巷ではウワサが飛び交ってたようですが、決してそんなことはありません
忙しさのあまり死ねる!!と思っていたら、リアルに死にかけの高熱に苦しめられておりました…
 
そして泣く泣く時間は過ぎ・・・
気がつけば入園式
 
新年度突入、おめでとうございます
ごあいさつが遅れて申し訳ございません
 
先日の入園式、実は意識が朦朧としておりましたため、
毎年恒例の、山下結婚事情報告会をすっ飛ばしてしまいましたね。
ま、飛ばそうがなんだろうが、結果変わりませんので悪しからず
 
今年度も仕事に打ちこみ、より男らしいオバサンへと成長します!!
もう性別なんてどうだってイイんです!!
人間、80年も生きりゃ、男だか女だかどうせ分かんなくなるんですから!!
 
その境地に、30代前半で辿りつこうとする・・・
 
そんなこんなで、平成28年度もスタートだぜ~~~
今日からまた泣き声の大合唱
春のスタートってイイね
 
今年度も、こんな支離滅裂なブログを綴っていきますが、
どうぞイライラせずにお付き合いくださいませ
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