社会福祉法人育友福祉会 幼保連携型 三心えんざん認定こども園|福井県福井市|通常保育|一時保育、0・1歳児保育

 

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三心ギャラリーへようこそ!
2018-11-07
今日は11月とは思えないくらいの暖かな陽気ですね
 
今年は暖冬だとかなんとか言われているそうですけど、
去年もそんなこと言っててあの豪雪だったんで…
 
ひとっつも信じてないですけど。
 
相変わらずこんな日の中村家では、へクサンボが絶好調で家中を闊歩していることでしょう。
 
帰宅したら真っ先に、
部屋中のへクサンボ確認作業から始めたいと思います
 
さて、秋と言えば○○の秋とどうしても言いたいんですけど、
三心では『芸術の秋』と謳って、
玄関から廊下にかけて、色とりどりの三心ギャラリーを開催中~
 
運動会やミニ遠足の思い出を表現した作品や、
拾ってきた自然物を使ったオブジェなど、
子どもたちの個性と感性あふれる品々が飾られています
 
思い出を絵で表現することは、本来ならとても難しいことです。
 
大人である私たちも、いきなり「運動会の思い出を絵に描きましょう」と言われても、
「え・・・?」と手が止まってしまうと思いませんか?
 
絵が上手だとか下手だとか、
何が描いてあるか分かるとか分からないとかではなくて、
 
一生懸命自分の思いを紙に表現しようとした、“思い”を感じ取って頂きたいと思います。
 
真っ赤に塗られている絵からは、
自分が赤組の一員として出場したことに、強い満足感と誇りを持っていることを感じます。
 
組体操の三段タワー、てっぺんに立った子の絵です↓
 
上から見た絵は、彼女しか描けない。
自分だけが上手に立ったんじゃなくて、
友だちみんなの支えがあってこその成果だったんだ、という気持ちが伝わってきます。
 
泣けますね。
 
自然物を使ったオブジェでは、
それぞれが好きな素材を、好きなだけ飾り付けるようにしています。
 
「うちの子はどんぐり3つしかついてない…隣の子のはたくさんついてるのに…」
見比べてしまうと、どうしてもマイナスに考えてしまうこともあるかと思います。
 
でも、ご安心ください。
 
一人ひとり、ちゃ~んと満足して『完成』としています。
 
「どんぐりは3つでいいや。」
 
ではなく、
 
「どんぐりは3つがいいの。」
 
と思って飾り付けたんだと考えてみてください。
 
もしかしたらそのどんぐりは、色も形も最高のものを選りすぐったのかもしれませんよ
 
芸術に正解も間違いもありません。
思いを持って表現したものは、どれも素晴らしい世界にひとつだけの作品であり、
その子の成長をしるす証であり、その子の心そのものであります。
 
お子さんの作ったもの、描いたものを、
そういった視点でご覧になってみるのも、おもしろいかもしれませんね
 
とはいえ、中村はもっぱら食欲の秋を満喫中
 
いよいよ今年もカニ解禁となりましたね!!!!
 
 
きょうもげんき!~おにいちゃん、おねえちゃんと一緒♡編~
2018-11-06
本当にあった怖い話・・・・・
 
今朝、久しぶりに朝マラソンに参加しました。
 
来週の健康診断のために!!と、全力疾走するつもりで臨みました。
 
J-pop1曲分の長さなので、大体4分~4分半くらいの時間です。
普通にマラソンするくらいなら、久しぶりとはいえチョロイもんと思っていました。
 
よーい、スタートの合図で、
楽々と走り始めた矢先、
 
1番のBメロからサビに差し掛かるくらいで突然、
 
「反対回り!!」
 
と指示されました。
 
おぉっと…と思いつつも、まぁ想定内。
バランスよく走るためには、反対回りも大切です。
 
切り換えて走り始め、2番のサビに差し掛かろうかという矢先、
どうせまた反対回り!って言うんだろうと思いきやまさかの、
 
「かえる跳び!!」
 
え・・・!?
 
かえる跳び・・・!?
 
かえる跳びって、どうやってするんだったっけ・・・??
 
っていうか、かえる跳びってもはやマラソンじゃなくね・・・??
 
一瞬でいろんなことが脳内を駆け巡ったかと思うと、
やはり幼いころ体に叩き込んだ動きっていうのは、覚えてるもんで体が勝手に動きます。
 
いや違う。
 
どう動かせばいいか覚えているだけで、体は全く言うことを聞いてくれません!!!!
 
恐ろしいぐらいに、跳べない。
 
恐ろしいぐらいに、前に進めない。
 
恐ろしいぐらいに、2回以上できない。
 
たった2メートルほどの区間内で、25回ぐらい、「倒れこもうかな」という邪念と戦いました。
 
まさかの朝マラソンで体験した、
これが本当にあった怖い話・・・・・
 
大人になると、かえる跳びができなくなる・・・・・!!!!(中村だけ?)
 
 
はい、くだらない加齢の話は置いといて、
今日は先日ぶらり園内散策にてみつけた、
1歳児クラスと3歳児クラスのお友だちの、異年齢保育の様子をお届けします
 
子どもたちはみんな、自分より大きいおにいちゃん、おねえちゃんが大好きです♡
 
この日は、紙粘土に色をつけて、飾りつけをして、美味しいカップケーキを作って遊んでいました
 
 
どうやって作るかなんて生まれて初めての1歳児クラスさんは、
おにいちゃん、おねえちゃんのやっている姿をじぃ~~~っと観察します
 
なんとなく遊び方がわかると、だま~って見よう見まねで真似っこして自分でやり始めます。
 
今日のお相手は3歳児クラスさんなので、
5歳児クラスのお友だちほど、手取り足取り教えてあげる様子は見られません。
 
その代わり、静かに傍にいて、自分も楽しみながら、傍にいる1歳児さんの様子を、
これまた静かに窺います。
 
だからって、いろいろやってあげることはありません。
 
黙ってビーズを取ってきてあげたり、
そっとマジックを差し出してあげたりする。
 
ただ、それだけです。
 
同じ空気の中で、同じ遊びをじっくり楽しんで、
お互いのできること、まだできないことを分かりあって、
同じ時を過ごす。
 
協働性、そして社会性の発達にしっかり活かされています。
 
こども園の素晴らしいところは、こうして6年の年齢差がある子どもたちがいつでも一緒に過ごせるところです。
 
これからも大いに活用して、
子どもたちの健やかな成長に役立てていきたいと思います
 
おにいちゃん、おねえちゃんと一緒、うれしいね
 
 
童心に返る。
2018-11-05
先日、サンドームで開催されているグルメ博に行き、
あっという間に散財してきた中村です。
 
こんにちは。
 
ラーメンやらステーキやら、ハンバーグやらサンドイッチやら、
次から次へと食べたにも関わらず、
なんか物足りない、と駄々をこね、
帰りに中華料理屋にまで立ち寄るという恐ろしい食欲・・・
 
それを誰も止めてくれない・・・
 
来週、恐怖の健康診断が控えていますので、
いい加減それまでに少しダイエットしておこうと思います。(簡単に言ってるけど、1週間で結果出るわけなし。)
 
 
さて、気持ちの良い秋晴れが続いている11月ですが、
先週金曜日はミニ遠足に行ってまいりました~
 
2・3歳児クラスのお友だちはエンゼルランドへ
 
そして4・5歳児のお友だちは、初の松島水族館へ
 
中村、どちらへも顔出してきたのですが、
子どもたちと初めて一緒に行った松島水族館があまりにも(自分が)楽しかったので、
今日はそちらの様子をお届けします
 
久しぶりすぎる松島水族館
 
到着するや否や、10時30分からのイルカショーを見学!
 
エエ写真撮れたね~
 
地元の水族館ならでは、イルカとの距離が激近。
子どもたちも大喜びで見学する中、
この日をさかなクンレベルで楽しみにしていた彼がエエ顔していたので一枚。
 
「サメが見たい!」
とバスを降りた途端意気込んでいた彼。
 
本来ならば、
♪ダーーーダン…ダーーーダン…ダダダダダダダダ…
と、JAWSの音楽を口ずさむところ、
♪ダダダン、ダダダン、ダラララララダララン…
と、なぜかゴジラの鼻歌を奏でてしまった、噂の彼です。
 
無事、サメは見れたんでしょうか
 
そして松島水族館名物の、ペンギンちゃんのお散歩
 
涙が出るほどの可愛さなんですけど、
中村が子どものころはペンギンちゃん、リュック背負ってたような記憶があります…
 
ぜひ、リュック復活させて欲しい。
 
なによりペンギンちゃんは後ろ姿が可愛い…
 
お散歩広場に集まると、そこでペンギンちゃんへの質問タイムが始まります。
インストラクターのお姉さんに、「なにか聞いてみたいことがある人!」と言われ、
「はいはいはいはい!!!!」と、手が挙がりっぱなしの三心っ子
 
「ペンギンのくちばしのところはなんでピンク色してるんですか?」
「おなかは白いのに、背中が黒いのはなんで?」
「こわそうな目をしてるのはなんでですか?」
 
などなど、もう知りたくって知りたくって、たまらない様子で次々質問攻めしておりました。
 
“分からないことは聞いてみよう”という精神が、
今年から始めたプロジェクト型活動の中でしっかり育っているな~と感じられました。
 
その他、エサやり体験をさせてもらったり、
 
ふれあい水族館で大盛り上がりしたり・・・
 
 
タコ!!!!
 
360℃水槽を占領したり(笑)
自由やな~・・・
 
海の生き物たちについてしっかりお勉強してくることができたようです
 
ここから、水族館プロジェクトたるものがどうやら発動するらしく…
今後の保育活動も楽しみですね
 
そんな中、そろそろエンゼルランドに戻らねばならない中村は、
子どもたちそっちのけで一人、大好きなゴマフアザラシゾーンに張り付いておりました♡
 
あぁ~~~~~癒されるぅぅぅぅ~~~~~
 
ゴマちゃんふれあいタイムが…12時10分からか…(現在11時20分)
 
もうエンゼルランド戻るの諦めて、ゴマちゃんとふれあっちゃおっかな~・・・
 
そう思わずにはいられない可愛さ!!
 
鼻の穴ふくらませた!!!!
 
か・・・かわいいぃぃぃぃぃぃぃ
 
残念ながら理性が勝って、ゴマちゃんとのふれあいタイムは泣く泣く断念。
まだ触りたかった名残惜しさが消えない中村、
自宅のお風呂場で飼えないかどうか、旦那さんに交渉中です。
 
にっこり微笑んで「エサがスゴそうだね」と言われたまま、
返事はまだもらっていません。
 
希望はあると思います。
 
人間たるもの、
童心に返って、
夢はでっかく持つべきです
 
 
 
 
 
自己発揮!!!!
2018-11-01
ついにストーブが登場した中村家。
 
早朝の気温はいよいよ10℃を切ってきたため、早速フル稼働してもらっています。
 
ついこの間まで「汗かく、暑い。」と文句を言っていたのに、
変わり目に気が付きもしないほどあっという間に、「寒い、震える」と小言を言うようになってしまいました。
 
平成30年も残り2か月。
忘年会で大騒ぎしていたのなんて、昨日のことのようなのに・・・
もうそろそろ忘年会の段取りを始めないといけないなんて・・・(楽しみすぎる・・・)
 
1年って、早いものですね。
 
さて、園では10月の最終日、
渋谷や新宿でバカ騒ぎを繰り広げていたアレに負けじと、
今年ももちろん盛大に開催
 
そうです、
ハロウィンパーティーです
 
今回はなんと、お誕生会も兼ねた内容盛りだくさんのパーティーとなりました
 
ホール中が、それはそれはカラフルでファンタジックな集合体に!!
 
今年のみんなの衣装は、“自分が着たいものを着る!”をテーマに、
園にある発表会やごっこあそびなどの衣装を全て引っ張り出してきて、
その中から着たいものをフリーマーケット形式で自分たちで選んでもらいました。
 
すると、みんな目を輝かせて、
憧れていた衣装を思い思いに手にとり、
大満足の様子で着用
 
 
3歳児クラスのお友だちは、自分たちで手を加えて、
なりたい職業の人や、恐竜や昆虫などの好きな生き物に変身していました
 
(左の子はコオロギだそう!)
 
もちろん、チビッ子たちもおめかしして参加
 
↑完全に仕込まれている(笑)
 
“収穫祭”という外国の文化に触れる貴重な機会でもありますが、
子どもたちにとっては、なりたいものになって、着てみたいものを着て、
自己発揮できる素晴らしい体験なのかもしれません。
 
そんな中、別にしなくても良い大人が自己発揮↓
 
ごく少数派・ポチっとファンの皆さまが楽しみにしているであろう今年の中村は、
以前寸劇で演じて気に入ってしまった、鬼婦警を再来させました。
 
そして子どもたちは、お隣の泉の郷さんへ、
お菓子をねだりに行きました
 
もう毎年のことなので、おじいちゃん、おばあちゃんたちも、
ハロウィンてのがなんやら賑やかしいことはお分かりくださったようで…(笑)
 
いつも優しく迎えてくださってありがとうございます
 
その後、園に戻ってくると、次は園長先生からもお菓子がもらえます♡
 
「トリック・オア・トリート」と言わないともらえないので交渉中。
 
次は鬼婦警からももらいます。
 
この紫のお面、去年中村が調達してきたやつや!!
 
地味にお菓子を仕分けする鬼婦警↓
 
鬼婦警、1年に2回もできたので大満足です。
 
そんな感じで今年のハロウィンも華やかに、楽しく開催できました
秋はワクワクする行事が目白押しなんです
 
実は今日も、ミニ遠足へ出かけてきたんですよ~
 
そちらの様子はまた来週お届けします♡
 
 
 
運動会へのご協力、ありがとうございました!!
2018-10-29
三心が開園して、今年度で8年目。
 
園長先生と中村が自称・晴れ男&晴れ女なもんで、
これまでの大きな行事は高確率で好天に恵まれてきました。
 
その中でも運動会は過去7回、一度も雨に降られたことがない!
 
・・・だったのですが、今年はいよいよジンクス崩れたりの生憎の雨天・・・
 
運動会に雨が降るとどうなるかなんて、未経験の三心軍団。
開会するまで不安で不安でしかたありませんでした。
 
しかし、始まってしまえば中村のちっぽけな不安なんてどこへやら!!
 
子どもたちは皆元気にヤル気まんまんで来てくれたし、
足元が悪いにも関わらず、たくさんのご家族の皆さんが交通トラブルなくおいでくださったし!!
 
時間通りに始めることができたオープニングの演技が見事に決まり、
何百人という方々が楽しみに待っていてくださった三心っ子運動会の幕が華々しく上がりました
 
当日の運営には、保護者会役員の皆さまが入念な事前打ち合わせを重ねてご協力してくださいました。
 
前日の夕方に行った荷物の搬入も、
当日の朝7時に集合して行った会場準備も、
たくさんの役員さんが快く駆けつけてくださいました。
 
ボランティアであるにも関わらず、こんなにもあたたかくご支援くださるのはなぜか、と問うた時に、
我が子の活躍だけでなく、
やはり三心の運動会そのものを楽しみにしてくださっているというご期待が、
ひしひしと感じられました。
 
当日は9時から14時のたった5時間。
 
しかし、この5時間の裏には、
子どもたちも、職員たちも、役員さんたちも、ご家族の皆さんも、み~んなの時間を合わせると、
何千時間という運動会のために費やした“いのち”が隠れています。
 
絵本『いのちのおはなし』の著者、日野原重明さんは、
『いのち』=『時間』である、
とおっしゃっています。
 
たくさんの時間を費やした、ということは、
その目標に向かって、自分のいのちを注いだということなのです。
 
三心軍団は、運動会という目標に向かって、いのちを注いできたのです。
 
その結果が、ご参加くださった皆さん一人ひとりの心に残る、
感動の一日となりました。
 
いのちに感動を与えることができたのです。
 
感動を与えられたいのちは、瑞々しく潤い、日の当たる水面のように輝きを放ちます。
いのちは人生であり、人生は輝いてこそ初めて幸せを感じるのです。
 
“運動会をがんばった。”
 
“運動会が無事成功した。”
 
そんな薄っぺらいもんじゃない、
もっともっと深みのある、あったかくて分厚い大事なもんを見つけることのできる、
そんな三心の行事であるようにこれからも尽力してまいります。
 
ご協力いただきました保護者会役員の皆さま、
ご参加いただきました保護者の皆さま、
 
そして、大人たちに感動を与え、精一杯の頑張りを見せてくれた子どもたちに、
心から御礼を申し上げます。
 
大変お疲れ様でした。
そして、本当にありがとうございました。
 
さ~て、毎度のことながら、
ちょびっと休憩したら、お次は発表会だっ!!!!
 
1年はあっという間~・・・
 
 
 
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