社会福祉法人育友福祉会 幼保連携型 三心えんざん認定こども園|福井県福井市|通常保育|一時保育、0・1歳児保育

 

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きょうもげんき!~制作あそび編~
2018-11-20
ハロウィン辺りから、頂いたお菓子を「今度コーヒー飲みながら食べよ♡」と
地味にコレクションし続けていたら、
引き出しの2段目が、お菓子の盛り上がりで閉まりづらくなってきた中村です。
 
こんにちは。
 
ちょっとずつ、ちょっとずつ甘~いお菓子を食べるのって、
幸せ感じますよね
 
それが仕事の合間だからなおさら至福を感じます。
 
ところが中村家では毎晩、お菓子サバイバルが繰り広げられるので、
「ちょっとずつ~・・・」とか悠長なこと言ってると、
次の日には必ず、影も形もなくなってしまいます。
 
見つけたら食べる。
 
コレ、鉄則です。
 
 
さて、秋もずいぶんと深まってまいりましたが、
皆さん、秋の味覚はいろいろ味わわれましたでしょうか
 
2歳児クラスさんでは、実習のお姉さん先生と一緒に、
イガ付きの栗をみんなで制作して遊んでいました
 
最近、ご自宅で茹でた栗など、なかなか食されなくなってきてしまいましたが…
 
中村が子どものころはまだ、
ばあちゃんがよくその辺で拾ったり頂いたりした栗を湯掻いて、
包丁で半分に切って出してくれました。
 
それをスプーンでほじくって食べるんですね~。
 
時々、というかしょっちゅう、
栗の中で何者かの幼虫が潜んでいて、
見つけてしまうとめちゃめちゃブルーな気持ちになったことを強く覚えています
 
そんなリアル思い出は置いといて、
こちら2歳児さんは、自分オリジナルの栗さんを作りました
 
新聞紙をちぎって貼って、イガに見立て、
栗さんは立体的に合体しました。
 
出来上がった自分の作品に、満足そうな表情を見せると同時に…
 
円盤状のものはどうしても飛ばしてみたい!
 
私のはもっと高く飛ぶよ!
 
かと思ったらこっちでは、
 
栗さんの頭、髪の毛のびてるからチョッキンしてあげる♡
 
そんな制作物を擬人化させた、それぞれのストーリーを表現し始める姿が見られるようになりました。
 
ただ作って、出来上がって、
それが上手だとか、失敗しただとかではなく、
 
それが満足するものであったか、
そこからどんな発想の展開があったかに、
私たち保育者はいつも注目しています
 
子どもたちは芸術家でもあり、脚本家でもあります
 
きょうもげんきに、手先も頭も心もめいっぱい動かして遊んでいます
 
サクラじゃありません。
2018-11-14
前回のポチっとをご覧いただいた、
なぜか特にアラフォー世代の皆さんから、
心のこもったお悔やみのお言葉をたくさんかけて頂きました…
 
桜井さんがと聞けば、同じように悔やんでくださる仲間が多くいらっしゃることに、
少しだけ立ち直れたような気がします…
 
さあ、いつまでもくよくよしていられませんので、
今日は涙を拭いて、上を向いて、
子どもたちと一緒に、防災センターへ行ってきました
 
『防火・防災のつどい』という、なにやら楽しそうなイベント
 
消防音楽隊の皆さんの演奏会や、
消防服のファッションショーなどを楽しみながら、
防火への意識を高めるという画期的な内容となっております
 
勇気100%や、世界中の子どもたちがなどなど、
みんなが知っている曲をたくさん演奏してくださいました
 
一緒に歌って手拍子して、会場が熱く盛り上がってきました!!
 
大きな声で歌ってますね~
 
もう身振り手振りでヒートアップしてきましたよ…?
 
ドラえもんの曲になると、最終的にこうなる三心っ子(笑)
 
それはそれは最高に楽しかったでしょうよ、君たちw
 
三心の子たちはサクラで呼ばれたんじゃないか?
と思われるほど、めちゃめちゃノリッノリで歌って踊って大フィーバーしておりました。
 
決してサクラじゃありませんけど。
 
それだけ普段から、たくさんの歌や曲にふれあい、
「あ!知ってる!」と言える経験を豊富に積んできたという証だな~と感じました
 
最後は消防士さんから“敬礼”のやり方を教えてもらって、
カッコよく終わりのごあいさつです
 
よし、敬礼!
 
(手前のキミ、それは“ハァ~イ!”ではないでしょうか?)
 
また来年もぜひ参加させて頂きたいですね
あ、もちろんサクラじゃなくて、自前のノリで盛り上げに参ります
 
消防隊員の皆さん、貴重な体験をありがとうございました
 
さーて、先ほど年に一度の恐怖・健康診断を終えました
一旦無くなったはずの何かが、また戻ってきてしまった中村、
夜のビールをやめようかどうしようか迷い始めました
 
秋、深まる。
2018-11-12
先日の土曜日、
ツアーで福井にいらっしゃっていたMr.childrenの桜井さんが、
我が家へ立ち寄ったという奇跡を見事に見逃した中村です。
 
どなたか、立ち直り方を教えてください。
 
どうやらお忍びで↓
 
永平寺の隣の山へ朝登山へいらしていたようで・・・
 
登山を終えて下山される途中で、
タクシー乗り場はどこかと、お母さんに話しかけられたそうです。
 
全く気が付かなかったお母さん・・・
 
すぐ後にご近所からのうわさで知らされ、
家の中にいた旦那さんが追いかけてみたものの、時すでに遅し。
 
呑気に洗面所で歯磨きしていた私なぞ、話にならない。
 
すぐさま、桜井さんはどこをどう歩いたのか、どんな服を着ていたのか、
声はどうだったか、かっこ良かったか、現場検証を中村家総出で行いました。
 
そして勢い余って愛宕山の入口まで行き、
桜井さんが通ったはずの道をとりあえず歩くという、間接ストーキング行為をしてしまいました。
ごめんなさい。許して。
 
同時にびっくりするほど永平寺の紅葉がキレイだったので、
インスタ映えぇ~する写真をたくさん撮ってきました
 
見ごろはどうも今週末が限界かと思いますので、
ぜひ皆さんお足を運んで、紅葉狩りを楽しんでもらえたらな♡と…
 
そしてスマホではやはり写真の限界があるので、
お越しの際はぜひぜひ一眼レフカメラをご準備されると文句なしです!!
(中村はそんな高級品持ってないからスマホ!!)
 
では、Mr.childrenの『Sign』に乗せて、永平寺の紅葉ご覧ください。
 
♪届いてくれるといいな
 
君の分かんないところで 僕も今 奏でてるよ
 
育たないで萎れてた 新芽みたいな音符を
 
二つ重ねて 鳴らすハーモニー
 
「ありがとう」と「ごめんね」を繰り返して僕ら
 
人恋しさを積み木みたいに 乗せてゆく
 
ありふれた時間が 愛しく思えたら
 
それは“愛の仕業”と 小さく笑った
 
君が見せる仕草 僕に向けられてるサイン
 
もう 何ひとつ見落とさない
 
そんなことを
 
考えている・・・
(桜井さんに)届いてくれるとイイナ・・・・・
 
そしてなぜにSignなのかは、中村の独断と偏見で合わせただけです。
 
ということで今日は完全に、悲しみから立ち直るための、
プライベートブログでした
 
三心ギャラリーへようこそ!
2018-11-07
今日は11月とは思えないくらいの暖かな陽気ですね
 
今年は暖冬だとかなんとか言われているそうですけど、
去年もそんなこと言っててあの豪雪だったんで…
 
ひとっつも信じてないですけど。
 
相変わらずこんな日の中村家では、へクサンボが絶好調で家中を闊歩していることでしょう。
 
帰宅したら真っ先に、
部屋中のへクサンボ確認作業から始めたいと思います
 
さて、秋と言えば○○の秋とどうしても言いたいんですけど、
三心では『芸術の秋』と謳って、
玄関から廊下にかけて、色とりどりの三心ギャラリーを開催中~
 
運動会やミニ遠足の思い出を表現した作品や、
拾ってきた自然物を使ったオブジェなど、
子どもたちの個性と感性あふれる品々が飾られています
 
思い出を絵で表現することは、本来ならとても難しいことです。
 
大人である私たちも、いきなり「運動会の思い出を絵に描きましょう」と言われても、
「え・・・?」と手が止まってしまうと思いませんか?
 
絵が上手だとか下手だとか、
何が描いてあるか分かるとか分からないとかではなくて、
 
一生懸命自分の思いを紙に表現しようとした、“思い”を感じ取って頂きたいと思います。
 
真っ赤に塗られている絵からは、
自分が赤組の一員として出場したことに、強い満足感と誇りを持っていることを感じます。
 
組体操の三段タワー、てっぺんに立った子の絵です↓
 
上から見た絵は、彼女しか描けない。
自分だけが上手に立ったんじゃなくて、
友だちみんなの支えがあってこその成果だったんだ、という気持ちが伝わってきます。
 
泣けますね。
 
自然物を使ったオブジェでは、
それぞれが好きな素材を、好きなだけ飾り付けるようにしています。
 
「うちの子はどんぐり3つしかついてない…隣の子のはたくさんついてるのに…」
見比べてしまうと、どうしてもマイナスに考えてしまうこともあるかと思います。
 
でも、ご安心ください。
 
一人ひとり、ちゃ~んと満足して『完成』としています。
 
「どんぐりは3つでいいや。」
 
ではなく、
 
「どんぐりは3つがいいの。」
 
と思って飾り付けたんだと考えてみてください。
 
もしかしたらそのどんぐりは、色も形も最高のものを選りすぐったのかもしれませんよ
 
芸術に正解も間違いもありません。
思いを持って表現したものは、どれも素晴らしい世界にひとつだけの作品であり、
その子の成長をしるす証であり、その子の心そのものであります。
 
お子さんの作ったもの、描いたものを、
そういった視点でご覧になってみるのも、おもしろいかもしれませんね
 
とはいえ、中村はもっぱら食欲の秋を満喫中
 
いよいよ今年もカニ解禁となりましたね!!!!
 
 
きょうもげんき!~おにいちゃん、おねえちゃんと一緒♡編~
2018-11-06
本当にあった怖い話・・・・・
 
今朝、久しぶりに朝マラソンに参加しました。
 
来週の健康診断のために!!と、全力疾走するつもりで臨みました。
 
J-pop1曲分の長さなので、大体4分~4分半くらいの時間です。
普通にマラソンするくらいなら、久しぶりとはいえチョロイもんと思っていました。
 
よーい、スタートの合図で、
楽々と走り始めた矢先、
 
1番のBメロからサビに差し掛かるくらいで突然、
 
「反対回り!!」
 
と指示されました。
 
おぉっと…と思いつつも、まぁ想定内。
バランスよく走るためには、反対回りも大切です。
 
切り換えて走り始め、2番のサビに差し掛かろうかという矢先、
どうせまた反対回り!って言うんだろうと思いきやまさかの、
 
「かえる跳び!!」
 
え・・・!?
 
かえる跳び・・・!?
 
かえる跳びって、どうやってするんだったっけ・・・??
 
っていうか、かえる跳びってもはやマラソンじゃなくね・・・??
 
一瞬でいろんなことが脳内を駆け巡ったかと思うと、
やはり幼いころ体に叩き込んだ動きっていうのは、覚えてるもんで体が勝手に動きます。
 
いや違う。
 
どう動かせばいいか覚えているだけで、体は全く言うことを聞いてくれません!!!!
 
恐ろしいぐらいに、跳べない。
 
恐ろしいぐらいに、前に進めない。
 
恐ろしいぐらいに、2回以上できない。
 
たった2メートルほどの区間内で、25回ぐらい、「倒れこもうかな」という邪念と戦いました。
 
まさかの朝マラソンで体験した、
これが本当にあった怖い話・・・・・
 
大人になると、かえる跳びができなくなる・・・・・!!!!(中村だけ?)
 
 
はい、くだらない加齢の話は置いといて、
今日は先日ぶらり園内散策にてみつけた、
1歳児クラスと3歳児クラスのお友だちの、異年齢保育の様子をお届けします
 
子どもたちはみんな、自分より大きいおにいちゃん、おねえちゃんが大好きです♡
 
この日は、紙粘土に色をつけて、飾りつけをして、美味しいカップケーキを作って遊んでいました
 
 
どうやって作るかなんて生まれて初めての1歳児クラスさんは、
おにいちゃん、おねえちゃんのやっている姿をじぃ~~~っと観察します
 
なんとなく遊び方がわかると、だま~って見よう見まねで真似っこして自分でやり始めます。
 
今日のお相手は3歳児クラスさんなので、
5歳児クラスのお友だちほど、手取り足取り教えてあげる様子は見られません。
 
その代わり、静かに傍にいて、自分も楽しみながら、傍にいる1歳児さんの様子を、
これまた静かに窺います。
 
だからって、いろいろやってあげることはありません。
 
黙ってビーズを取ってきてあげたり、
そっとマジックを差し出してあげたりする。
 
ただ、それだけです。
 
同じ空気の中で、同じ遊びをじっくり楽しんで、
お互いのできること、まだできないことを分かりあって、
同じ時を過ごす。
 
協働性、そして社会性の発達にしっかり活かされています。
 
こども園の素晴らしいところは、こうして6年の年齢差がある子どもたちがいつでも一緒に過ごせるところです。
 
これからも大いに活用して、
子どもたちの健やかな成長に役立てていきたいと思います
 
おにいちゃん、おねえちゃんと一緒、うれしいね
 
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